過去のお知らせなど一覧

過去の「岸研究室からのお知らせ」一覧

ひび割れ自己治癒コンクリート研究成果報告会を実施(2013.09.02)

日時: 平成25 年11 月7 日(木)13:15〜16:45
会場: 千葉市蘇我勤労市民プラザ 多目的ホール(千葉県千葉市中央区今井1-14-43)

当研究室では、コンクリートに予めに付与した自己治癒能力で、コンクリートに発生したひび割れをコンクリート自らが修復するひび割れ自己治癒コンクリートの研究開発を進めてまいりました。この度、ひび割れ自己治癒コンクリートの最新の研究開発成果をご紹介する報告会を実施致しました。ひび割れ自己治癒コンクリート供試体の実物は、千葉実験所にてご覧いただけます。

千葉実験所公開のご案内(2013.09.02)

生産技術実験所附属千葉実験所は、大規模な実験的研究やフィールドテストを行うための施設です。毎年、実験所公開を行っており、今年は11月8日(金)に開催致します。進展の著しい研究活動と充実した実験設備を是非この機会にご覧ください。
日時:平成25年11月8日(金)10:00 〜 16:00
場所:東京大学生産技術研究所 千葉実験所  (JR総武線 西千葉駅北口より徒歩5分)
〒263-0022 千葉県千葉市稲毛区弥生町1-8
   http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/chiba/

千葉実験所2011公開における特別講演および見学会のご案内(2011.11.04)

11月11日(金)に恒例の本所千葉実験所公開が開催されます.今年の特別企画は岸研究室が担当し,下記の要領で「ひび割れ自己治癒コンクリートの開発と今後の展望」と題する特別講演やコンクリート表層品質比較用中規模RCラーメン高架橋模型の御披露目およびひび割れ自己治癒コンクリート供試体の見学会などを行います.皆様の御参加をお待ちしております.(千葉実験所公開案内
日時:平成23年11月11日(金)10時〜16時
場所:東京大学生産技術研究所千葉実験所  千葉県千葉市稲毛区弥生町1-8(JR総武線西千葉駅下車5分)
特別講演(13:30〜14:30,事務棟1階会議室,100席):
   岸 利治「ひび割れ自己治癒コンクリートの開発と今後の展望」
見学会(14:30〜15:30):
   ・コンクリート表層品質比較用中規模RCラーメン高架橋模型
   ・ひび割れ自己治癒コンクリート供試体

平成23年度特別研究会のご案内(2011.06.09)

岸研究室主催の特別研究会「RC-73 コンクリートのバリア性能研究会 −nmオーダーから万年オーダーのバリア性能を探る−」では,コンクリート材料/構造の耐久性に関する講演会を開催し,会員企業の皆様と,現状および今後の動向に関する意見交換を定期的に行っております.詳細については,こちらをご覧下さい.(財)生産技術研究奨励会のホームページより,随時お申込みいただけます.皆様の御参加をお待ちしております.

”Multi-Scale Modeling of Structural Concrete”が平成22年度土木学会出版文化賞を受賞(2011.05.24)

前川宏一教授,石田哲也准教授,岸利治准教授(現・教授)の共著“Multi-Scale Modeling of Structural Concrete”の図書が,平成22年度土木学会出版文化賞に選出されました.詳しくは,土木学会賞一覧,もしくは,出版文化賞選考委員会のページをご覧ください.

駒場リサーチキャンパス公開が開催されます.(2011.05)

日時: 6月3日(金) ,4日(土) 10:00〜17:00
生産技術研究所、先端科学技術研究センター、駒場オープンラボなどがある駒場リサーチキャンパスの一般公開が行われます. 開催内容の詳細は生産技術研究所ホームページ,または,駒場キャンパス公開特設サイトなどでご覧になれます. 岸研究室では,「ひび割れ自己治癒コンクリートとコンクリート表層品質診断の取組み」の題目で研究紹介を行う予定です.また,今年,中学生・高校生向け公開プログラム(Scientists for the Next Generation)にも参画します.

「セメント系材料の自己治癒」に関するシンポジウムが開催されます.(2011.04)

主催:公益社団法人 日本コンクリート工学協会(JCI) 日にち:2011年6月9日(木) 場所: 東京大学生産技術研究所
シンポジウムでは,「セメント系材料の自己修復性の評価とその利用法研究委員会(委員長:五十嵐心一・金沢大教授,副委員長:岸利治・東京大学生産技術研究所教授)」の活動報告ならびに関連する研究論文の発表・報告が予定されています.詳しくはJCIホームページをご覧ください.

大学院受験生向け研究室見学(2011.04)

大学院で社会基盤学専攻の受験を考えている学生向けに,当研究室の見学を受け付けています.岸研究室に興味のある方はメールにてお申込みください.

過去の生研公開ポスター公開(2011.03)

過去の生研公開のポスターを,研究テーマのページに掲載しました.

学生の受賞歴(2011.03)

過去の学生の学会などでの受賞を掲載しました.

大学院受験生向け研究室見学(2011.04)

大学院で社会基盤学専攻の受験を考えている学生向けに,当研究室の見学を受け付けています.岸研究室に興味のある方はメールにてお申込みください.

岸教授の共著書”Multi-Scale Modeling of Structural Concrete”刊行(2008)

前川宏一教授,石田哲也准教授,岸利治准教授(現・教授)の共著“Multi-Scale Modeling of Structural Concrete”の図書が出版されました.

過去の「岸研究室のニュース」一覧

土木学会全国大会で優秀講演賞受賞(2012.11.19)

2012年9月5〜7日に行われた第67回土木学会全国大会で,岸研究室の学生が優秀講演賞を受賞しました.
修士課程2年 中村兆治「見かけの接触角を指標とした配合の違いが毛管張力に与える影響の検討」

セメント技術大会で優秀講演賞受賞(2012.8.3)

2012年5月29〜31日に行われた第66回セメント技術大会で,岸研究室のメンバーが優秀講演賞を受賞しました.
酒井雄也「サイズオーダーの異なる空隙への液状水浸入に関する数値解析的検討」
家辺麻里子(2011年度修士課程修了)「水の流下試験によるコンクリート構造物の表層品質評価に関する研究」

JRTT公開シンポジウムが開催されました(2012.05.28)

5月28日(月)午後に,東京大学生産技術研究所 総合研究実験An棟2階コンベンションホールにおいて,「耐久性能検証技術の構築を柱としたRC構造物群の合理的維持管理体系へのパラダイムシフト」に関する公開シンポジウムが開催されました.多数のご来場ありがとうございました.

「ひび割れ自己治癒コンクリート」に関するテレビ番組が放送されました.(2012.01.12)

1月12日(木)22時00分から放送されたBSジャパンの『地球☆アステク』で,「ひび割れ自己治癒コンクリート」が紹介されました.
番組ホームページ: http://www.bs-j.co.jp/asuteku/vol41.html

土木学会全国大会で優秀講演賞受賞(2012.1.6)

2011年9月7〜9日に行われた第66回土木学会全国大会で,岸研究室の学生が優秀講演賞を受賞しました.
博士課程3年 酒井雄也「ペースト供試体を用いた膨張作用に起因する微細不連続面の性質の検討」(学年は受賞時)
修士課程2年 家辺麻里子「コンクリートの表層透気係数に対する養生条件および打設時季の影響」

千葉実験所公開が開催されました(2011.11.11)

生産技術研究所の千葉実験所公開が11月11日に行われました.岸研究室が今年の特別企画を担当しました.岸利治教授による特別講演(「ひび割れ自己治癒コンクリートの開発と今後の展望」)につづき,式典と,コンクリート表層品質比較用中規模RCラーメン高架橋模型とひび割れ自己治癒コンクリート供試体の見学会,ひび割れ自己治癒コンクリート供試体の公開打設が行われました.あいにくの天気の中,多くの方にご来場いただき,ありがとうございました.

コンクリートカヌー大会に出場(2011.08.27)

土木学会関東支部主催「土木系学生によるコンクリートカヌー大会」に初出場しました.学生メンバーによる挑戦の記録をアップロードしましたので,バナーよりご覧ください.

日本コンクリート工学年次大会で論文奨励賞受賞(2011.07.14)

2011年7月12〜14日に行われた第33回日本コンクリート工学年次大会で,岸研究室博士課程3年のTruong Viet Phuongが論文奨励賞を受賞しました.

安台浩助教と岸利治教授が2011年日本コンクリート工学会賞(論文賞)を受賞(2011.06.10)

2010年6月発刊のJournal of Advanced Concrete Technology(ACT)に掲載された"Crack Self-healing Behavior of Cementitious Composites Incorporating Various Mineral Admixtures"と他1編による「ひび割れを有するコンクリートの自己治癒メカニズムと材料設計(総合題目)」が,2011年日本コンクリート工学会賞(論文賞)に選出されました.

駒場リサーチキャンパス公開が開催されました.(2011.06.04)

6月3〜4日に駒場リサーチキャンパス公開が開催されました.ご来場ありがとうございました.

”Multi-Scale Modeling of Structural Concrete”が平成22年度土木学会出版文化賞を受賞(2011.05.24)

前川宏一教授,石田哲也准教授,岸利治准教授(現・教授)の共著“Multi-Scale Modeling of Structural Concrete”の図書が,平成22年度土木学会出版文化賞に選出されました.

研究員,大学院生,研究実習生が新しく加入しました.(2011.05.09)

「ひび割れ自己治癒コンクリート」に関するテレビ番組が放送されました.(2011.02.27)

TBSで2011年2月27日午後6時30分から放送された『夢の扉 NEXT DOOR』に岸利治教授が出演しました.また,岸教授が中心となって取り組んでいる「ひび割れ自己治癒コンクリート」の研究活動が紹介されました.TBSホームページに番組のバックナンバーが掲載されています.

土木学会全国大会優秀講演賞受賞(2011.01.04)

2010年9月1〜3日に行われた第65回土木学会全国大会で,岸研究室の学生が優秀講演賞を受賞しました.
博士課程2年 酒井雄也「断面の膨張パターンと変形性状に関する数値解析的検討」
修士課程1年 家辺麻里子「中山間地域住民の道路安全性の認識に関する調査研究」(研究内容は所属前のもの)
また旧所属の学生も,所属していた時の研究発表で,優秀講演賞を受賞しました.
修士課程修了生 高橋佑弥「フライアッシュコンクリートの塩分浸透抑制現象と液状水浸潤限界の関与」
元研究実習生 毛塚貴洋「表層透気係数と電気泳動試験結果の相関に関する一検討」

安台浩助教と岸利治教授の共著論文がThree outstanding papers of the year 2010に選出(2010.12.25)

"Crack Self-healing Behavior of Cementitious Composites Incorporating Various Mineral Admixtures",(Journal of Advanced Concrete Technology(ACT), Vol. 8, No. 2, pp. 171-186, June 2010)が,ACTのThree outstanding papers of the year 2010に選出されました.

吉田研究奨励賞,コンクリート工学講演会年次論文奨励賞,セメント技術大会優秀講演賞受賞(2010.10.15)

岸研究室博士課程2年の酒井雄也が,「ケミカルプレストレストコンクリートの内部エネルギーと非線形挙動の予測に関する研究」で平成21年度吉田研究奨励賞を,また,「膨張コンクリートの非線形性およびテンションスティフニング効果向上のメカニズムに関する解析的検討」で第32回コンクリート工学講演会年次論文奨励賞を受賞しました.
同じく,吉田研究奨励賞を,岸研究室の卒業生2名が受賞しました.
岡崎 慎一郎(平成19年度卒,現・愛媛大学) 「毛細管空隙の組織構造が液状水移動に与える影響とコンクリートの劣化モデルの構築」
吉田 亮(平成20年度卒,現・名古屋工業大学)ら 「水分移動および収縮挙動をともなうコンクリート骨材が内包する空隙幾何構造の実態解明」(同時受賞他1件)
岸研究室修士課程2年の森田卓が,「無機系ひび割れ補修材を用いた漏水防止効果に関する基礎研究」で,第64回セメント技術大会優秀講演賞を受賞しました.

「生研公開」開催(2010.06.05)

6月4〜5日に生研公開が行われました.ご来場ありがとうございました.

芝浦工業大学から新しい研究実習生が加入しました.(2010.05.10)

芝浦工業大学の魚本・勝木・伊代田研究室との懇親会が行われました.(2010.04.12)

「お花見」開催(2010.04.10)

千葉実験場で恒例の「健久会」(観桜会)が開催されました.大勢のOB・学生・その他関係者の方がおいでになりました.ご来場ありがとうございました.

雑誌「Newton」2010年2月号に,ひび割れ自己治癒コンクリートの記事が掲載されました.(2009.12.26)

前田工学賞,山田一宇賞を受賞(2009.06.05)

岸研究室卒業生の岡崎慎一郎氏(現愛媛大学助教)が平成21年度前田工学賞(年間優秀博士論文賞)を受賞しました.前田工学賞は,工学のうち土木及び建築に関する学術研究において著しい成果をあげた研究者を顕彰するために設けられたものです.また,前田工学賞応募論文のうち,独創性・新規性に富む論文に対し授与される山田一宇賞を,岸研究室助教の安台浩氏が受賞しました.同一の研究室から前田工学賞と山田一宇賞の受賞者が同時に出るのは,賞の創設以来2度目になります.

日経産業新聞にひび割れ自己治癒コンクリートに関する記事が掲載されました.(2009.04.14)

過去の「岸研究室ホームページの更新履歴」一覧

コンクリートカヌー大会のページ更新(2011.10.11)

コンクリートカヌーのページ

メンバー更新(2011.10.01)

メンバーページ

教員紹介更新(2011.06.02)

岸教授紹介ページ

教員紹介更新(2011.05.30)

安助教紹介ページ

メンバー更新(2011.05.09)

研究テーマ更新(2011.03.10)

教員紹介更新(2011.02.26)

教員紹介更新(2011.02.26)

メンバー更新(2011.02.23)

メンバー更新(2010.10.29)

メンバー更新(2010.05.10)

メンバー更新(2010.04.13)

メンバー更新(2009.10.02)

メンバー更新(2009.05.15)

研究室紹介,研究テーマ更新(2009.05.05)

トップページ写真の説明,研究テーマ更新(2009.04.24)

メンバー更新(2009.04.09)

ホームページ新設(2008.05.24)